麻雀プロ(笑)という存在を最大限好意的に解釈し、それが民間資格であると考えれば、どれだけアホらしくてもその資格を作ること自体は自由。
しかし、それがどう社会に認識されるかは別問題。
もっとも、その資格も団体にお布施を納めれば誰でも取得出来るわけですが。

これ、考えてみたら資格商法と同じですね。
資格の名称が『○○士』となっていることが多いことから「士商法(さむらいしょうほう)」とも呼ばれるあれです。
何十年も前からあるやり口ですが、未だに引っかかる奴いるンですねぇ〜

そういえば、日本プロ麻雀協ナンチャラには、何百人くらい「プロ雀“士”」がいるのだっけ?
馬鹿にされるためにお金を払うなんて、滑稽な物好きがいるものだ。