麻雀歴自体は私よりずっと長い知人は、これまでいわゆる麻雀プロと打ったことがなかったらしい。
たしかに、社交性に乏しく打つ場も限られている場合、そういうこともあるでしょう。
先日初めて、麻雀プロと名乗る人種と打ったようですが、帰り道から一言。

「麻雀プロってこんなに弱いのか」

「(笑)」や「w」のつかない口調(文章)がさらに笑えるw
あのさ、麻雀でプロだとか名乗ってしまうアホウ共は手遅れレベルで救いようがないけど、せめてその麻雀くらいもう少し頑張れよ(笑
ふだんはタイトルやリーグまで制定して高い高ーーーいレベルの運ゲームをしていらっしゃる麻雀プロの先生方なら、いっっっつも散々馬鹿にしている一般人に勝つくらい簡単なのでしょう?
ここのタイトルなんだっけ?『馬鹿王』だっけ?
あ、違うか、レベルwが違いすぎて手加減してくれたのかな?
そうか、そうだよね、一般人(こいつらは本当にこう呼ぶ)相手だから本気じゃなかったのだよね、うんうん、わかったわかった。

もっとも、その馬鹿王だかナントカというタイトル自体、インチキだけどな。

日本プロ麻雀協ナンチャラ!ガンバレー!




哭きの竜(1)
能條純一
小学館
2016-08-18