福岡県の市長さんが平日昼間に市役所を抜け出して賭けマージャンに興じていたことが報じられました。
当該記事を引用します。
福岡県飯塚市の斉藤守史市長(68)と田中秀哲副市長(69)が平日昼間に市役所を抜け出して賭けマージャンに興じていたことが報じられ、2016年12月22日の市議会で事実関係を認めて「市に対する信頼を大きく損なわせてしまった」などと陳謝した。

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ただ、2人は冒頭発言で「マージャン」としか説明しなかった。市議から「マージャンとは違う。賭けマージャンだ」と指摘され、田中副市長は「『トントン』だった」などと泥縄式の釈明に追われていた。一部では、2人のマージャン通いは以前から知られていたようだ。だが、この件についての調査を求める「陳情」が市議会に届いたことで、事態が明るみに出ることになったようだ。

結果が「トントン」?
「ストレス解消のためだった」??
「仕掛けられたと思っている」???
コミュニケーション????

釈明会見では、このような意味不明の供述があったようですが、これはただ違法行為を行ったおじさんたちでしょ。
気の毒なのは、その認識が薄いこと。
日本プロ麻雀協会のような、善良な市民に違法な賭けマージャンを行わせるクズ共が存在することによる影響は少なくない。