なんかもう、必死でしょう?
雀荘に現れる者に、著書を売りつけようとする日本プロ麻雀協会()の麻雀プロ()

ほとんどマンツーマンの押し売り営業、根負けして購入する者もちらちらと…
かく言う私も、待ち席でタイミング悪く鬱陶しい営業をかけられ続けること数十分。

ふだんは、麻雀プロ()団体というわけの分からない組織にお布施を納めているというだけで、納めていない『まとも』な人間を根拠なく下に見ている連中が、たかが千いくらの本を買ってもらうために必死の懇願。
万人に向けてよろしくと宣伝しているわけではない、購入した者へ感謝を述べているわけでもない。逆に、それならばまだ解る。

この麻雀プロ()と名乗る者は、目の前のほんのわずかな利を得るために必死なのだ。
なんとみじめで哀れで滑稽なのだろう。
どうにも気の毒になってきたので、買ってあげたよ。
黙らせ代と考えれば高くない。

必死の押し売りが終わってやっと打てると安堵していたところに「サイン入れましょうか?」だって。そんなもの、いるわけないでしょ。
気を遣って知っている体で話していたけど、そもそも誰なんだよ。

帰りの電車の網棚に置いておこうかと思ったけど、ゴミを放置してはダメだよね。







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日本プロ麻雀協会公認プロ ミク・ドール・シャルロット(アフィリア・サーガ)
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2014-09-03