女流麻雀プロ()がキャバクラ嬢のような営業・接客をしたり、ご夫婦助け合いイカサマが横行する日本プロ麻雀協会()ですが、同団体の道場として(表向きは)ノーレートの麻雀店Palette(パレット)という店があります。

一般的なフリー雀荘において違法な賭け麻雀が行われていることは明白ですが、昨今ではノーレートを謳う店も数件存在します。

ここで考えてみたのですが、果たしてノーレート麻雀店の定義とは?
フリー雀荘のように客同士の麻雀において金銭を賭けさせないというのが一番分かりやすいところでしょうか。
しかしながら、そういったノーレート雀荘においても4人で来店し卓を使用する、いわゆるセット客が金銭を賭けた麻雀をすることまでは禁じていません。
ただ、そのケースはある程度仕方ないでしょう。

でもさ、一応は競技麻雀()の道場と銘打っていながら、日本プロ麻雀協会()の所属プロが違法な賭け麻雀してるのはまずいんじゃないの?

「キャバクラ」の経済学 (文庫ぎんが堂)
山本信幸
イースト・プレス
2015-11-08