完全に空振りのイメージ戦略。

事の始まりは、日本健康麻雀協会(当時の代表・井出洋介)が1994年ほどから、麻雀を通じて日中交流ができないかという所から始まりました。
そのころは、中国でもマージャンは賭けるのがあたりまえでした。
しかし、日本の賭けないマージャンである健康麻雀を中国に伝え、東京・南京・西安・北京と“東南西北”の各地を巡り、交流していったのです。
「国家体育総局が制定するルールができる」そのような活動を数年間続けることで、中国の国家に健康麻雀がバクチで無い健全なゲームとして認められていきました。
そして1998年、国家体育総局が制定するルールができたのです。「賭けない麻雀=麻将」

■麻将は「マージャン」と読みます。
■日本では、麻将は「賭けない麻雀」のことを意味します。

現状の麻雀はくだらない小博打というイメージが強いので、「麻将」という名称でその悪いイメージを払拭しようという試みだろうか。
実に馬鹿馬鹿しい。呼び方変えても運ゲームのくだらん小博打は、所詮くだらん小博打だ。

だがどうせ変えるなら「麻」を「魔」に変えた方が中二っぽくて面白い。
団体名が麻将連合というらしいから、魔雀連合か。
ダメだ、元からわけのわからない麻雀プロ()という存在がよけいわけワカランものになった。

ついでになんちゃら協会の方も団体名を変えるか。日本プロ淫売協会というのはどうだろう。

「麻雀」とつけるよりも、活動にマッチしている。
あいつらは麻雀関係ないからな。