牌を河に置くことは出来ます

アマチュア麻雀打ちの麻雀日記です。
悪戦苦闘の日々や麻雀そのものについてを綴ります。

2016年12月

麻雀パレットという女流プロ賭けマージャン斡旋所

本来麻雀店は、違法な賭博が行われていないかチェックしなければならないのですが、ここは所属プロが堂々と賭け麻雀を行う珍しいパターン。
ところでこの店、いつの間に潰れてた?

所属の女流プロが「安ギャラだけど客をひっかけて賭けマージャンに誘導する」と文句たれながら打つ店なんて、そう長く続くものでもないでしょう。
もっとも、こんな店で打ってるのは、秋葉原のデート商法でインチキ絵画の高額ローンを組まされていそうな奴らばかりで、プロ側にしても「(パレットに来る客は)チョロい」「(パレットでは)ノーレートでもゆくゆくは(色々な意味での)カモになる」とやりたいホーダイでしたけどね。

そもそものやり方も薄汚い。
ゲーム代50分500円だったかな?時間制限ありの麻雀で、手動配牌や女流プロによるキャバクラ紛いの接客トークで時間を浪費させるスキーム。いまどきアルティマではない店を探す方が珍しいっつーの。

むしろ存在したことが害悪で、日本wプロww麻雀www協会wwwwに関わるものがなくなるというのは素晴らしい。






マージャンとは違う。賭けマージャンだ

福岡県の市長さんが平日昼間に市役所を抜け出して賭けマージャンに興じていたことが報じられました。
当該記事を引用します。
福岡県飯塚市の斉藤守史市長(68)と田中秀哲副市長(69)が平日昼間に市役所を抜け出して賭けマージャンに興じていたことが報じられ、2016年12月22日の市議会で事実関係を認めて「市に対する信頼を大きく損なわせてしまった」などと陳謝した。

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ただ、2人は冒頭発言で「マージャン」としか説明しなかった。市議から「マージャンとは違う。賭けマージャンだ」と指摘され、田中副市長は「『トントン』だった」などと泥縄式の釈明に追われていた。一部では、2人のマージャン通いは以前から知られていたようだ。だが、この件についての調査を求める「陳情」が市議会に届いたことで、事態が明るみに出ることになったようだ。

結果が「トントン」?
「ストレス解消のためだった」??
「仕掛けられたと思っている」???
コミュニケーション????

釈明会見では、このような意味不明の供述があったようですが、これはただ違法行為を行ったおじさんたちでしょ。
気の毒なのは、その認識が薄いこと。
日本プロ麻雀協会のような、善良な市民に違法な賭けマージャンを行わせるクズ共が存在することによる影響は少なくない。