牌を河に置くことは出来ます

アマチュア麻雀打ちの麻雀日記です。
悪戦苦闘の日々や麻雀そのものについてを綴ります。

雀鬼とクリード・鬼を継ぐ者

年の瀬というやつですね。
麻雀への情熱が薄れているのはたしかなのですが、それを差し引いても打つ時間がとれません。
ほとんど毎日打っていた時期が嘘のようです。

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先日、半分以上冗談で「雀鬼VS死神の師弟対決なら見てみたい」なんて話をしていたのですが、そういえば旧雀鬼シリーズで実現していましたね(笑

その旧雀鬼シリーズは、雀鬼が引退を決めた勝負で行い「次はないよ、これで終わりだ」というセリフと共に一応はストーリー的にも完結しているわけですが、真・雀鬼については2004年の真・雀鬼19『心に棲む闇 狂乱の闘牌』以降、自然消滅的に終了してしまっています。 

真・雀鬼19は西川弘志さんをはじめ多彩なゲストのみなさんが出演されたお話しで大変面白かったのですが、あのお話しからはその後の雀鬼やダイゴ、マスターをうかがい知ることが出来ないのが少々残念です。

昨今の続編ブーム(?)にのって、真・雀鬼の完結と続編、またはスピンオフ作品でもよいので、制作されないものでしょうか。
 


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サンハンダウン

先日紹介したプロ雀士の恥ずかしい闘牌と同シリーズ(?)のような動画なのですが、これは一体…
配牌時点が映っていないので何とも言えませんが、孤立したpeiを発見して機械的に切ってしまったという感じでしょうか。



ハネ満が700・1,300の和了に…実に3飜ダウンです。
解説の方も言葉を失っていますね(笑
 
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プロ雀士の恥ずかしい闘牌

猿も木から…
弘法も筆の…
言い方は色々ありますが、人間である限り誰でもミスはします。
しかし、それはときに、人種そのもののイメージを変えてしまうこともあるでしょう。

もちろんこの一件によるものではありませんが、私は麻雀プロと名乗っている人種の実態を知り、それは「有料の同好会にお布施を納め、競技ごっこをする人たち」と認識するようになりました。
 あながち、間違っていないのではないかな?

これは私の動画ではありませんが、こういうものがもっと世に広まり、その実態が明らかになることを望んでいます。



m2m3m4p3p4p5 s6s7s7s7s7s8s8

s5s6s8s9待ちのド高目、一盃口になるs6を一発でツモりながら和了に気付かず(?)ツモ切り。
これは、ある意味チョンボより恥ずかしいですね。
緊張や疲労が何重にも重なっていたら私もやってしまいそうですが、ふだんの麻雀ではさすがにこれはやりませんね。
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