牌を河に置くことは出来ます

アマチュア麻雀打ちの麻雀日記です。
悪戦苦闘の日々や麻雀そのものについて。

麻雀プロそれは愚かな被害者たち

麻雀プロ(笑)という存在を最大限好意的に解釈し、それが民間資格であると考えれば、どれだけアホらしくてもその資格を作ること自体は自由。
しかし、それがどう社会に認識されるかは別問題。
もっとも、その資格も団体にお布施を納めれば誰でも取得出来るわけですが。

これ、考えてみたら資格商法と同じですね。
資格の名称が『○○士』となっていることが多いことから「士商法(さむらいしょうほう)」とも呼ばれるあれです。
何十年も前からあるやり口ですが、未だに引っかかる奴いるンですねぇ〜

そういえば、日本プロ麻雀協ナンチャラには、何百人くらい「プロ雀“士”」がいるのだっけ?
馬鹿にされるためにお金を払うなんて、滑稽な物好きがいるものだ。









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日本プロ麻雀協ナンチャラを応援します!





麻雀歴自体は私よりずっと長い知人は、これまでいわゆる麻雀プロと打ったことがなかったらしい。
たしかに、社交性に乏しく打つ場も限られている場合、そういうこともあるでしょう。
先日初めて、麻雀プロと名乗る人種と打ったようですが、帰り道から一言。

「麻雀プロってこんなに弱いのか」

「(笑)」や「w」のつかない口調(文章)がさらに笑えるw
あのさ、麻雀でプロだとか名乗ってしまうアホウ共は手遅れレベルで救いようがないけど、せめてその麻雀くらいもう少し頑張れよ(笑
ふだんはタイトルやリーグまで制定して高い高ーーーいレベルの運ゲームをしていらっしゃる麻雀プロの先生方なら、いっっっつも散々馬鹿にしている一般人に勝つくらい簡単なのでしょう?
ここのタイトルなんだっけ?『馬鹿王』だっけ?
あ、違うか、レベルwが違いすぎて手加減してくれたのかな?
そうか、そうだよね、一般人(こいつらは本当にこう呼ぶ)相手だから本気じゃなかったのだよね、うんうん、わかったわかった。

もっとも、その馬鹿王だかナントカというタイトル自体、インチキだけどな。

日本プロ麻雀協ナンチャラ!ガンバレー!




哭きの竜(1)
能條純一
小学館
2016-08-18





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北新地のとあるクラブのママと麻雀wプロww先生





検索してもコピーが多くて元のツイートがどれだか分かりませんが、クラブのママ発言として出回っている下記。
その真偽はどうでもよいとして、このテのトークはよくありそうです。

北新地のとあるクラブのママを見てると、客の話への相槌がすごい。「むつかしいお仕事でんなあ」「むつかしいお立場でんなあ」「むつかしい問題でんなあ」これで客は満足しているのである。「俺はむつかしいことに取り組んでいる男なのだ」いう気分なのだ。おおいに学ぶところがある。

どうも既視感を覚えるなと思いきや、雀荘でも同じような話しを聞いたことがある。
打ち方をあれこれ指摘する面倒な客への対処法として、とある団体の女流麻雀wプロww先生のお言葉。

『(打ち方について色々言ってくる客には)「勉強になりますぅ〜」と言っておけばいいんですよ。長々話されると鬱陶しいし邪魔やから

なるほどね。
勉強になりますぅ〜


真・雀鬼1
清水健太郎
2013-11-26






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